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<title>和のいろはのい</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/</link>
<description>着物や着付、和装小物、和裁、日常の中で伝えて行きたい伝統やしきたり、世界に勝る素晴らしい物作り日本の心を伝えて
色彩や柄など美しい物、美のツボ、和のツボを発信

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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>和のいろはのい</title>
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<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1161048.html">
<title>和装小物の活躍</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1161048.html</link>
<description>

和装小物の活躍

着物に沢山の小物達が活躍します
美しく着物を着るために必要な物です
昔からの日本人のお洒落は
隠れたところに気を配ります

まず下着にも気をつけなければいけません
肌襦袢や裾よけが大切ですね
今は和装用下着で肌襦袢と裾よけが
１つに...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2009-01-21T19:51:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>和装小物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>和装小物の活躍</b><br>
<br>
着物に沢山の小物達が活躍します<br>
美しく着物を着るために必要な物です<br>
昔からの日本人のお洒落は<br>
隠れたところに気を配ります<br>
<br>
まず下着にも気をつけなければいけません<br>
肌襦袢や裾よけが大切ですね<br>
今は和装用下着で肌襦袢と裾よけが<br>
１つになったものがあります<br>
<br>
その他にも　帯板、伊達締め、帯締め、帯揚げ<br>
といったような小物がとても重要な<br>
役割があります<br>
<br>
●だて締め<br>
「伊達（だて）」という名前のように<br>
おしゃれということですね<br>
腰紐と胸紐で着付を整えたうえに<br>
帯を付ける前の仕上げの意味で伊達締めを用います<br>
<br>
２本必要になります<br>
軽くて締め易いものが良いと思います<br>
博多織などが一番締め易いでしょう<br>
また、ナイロン製のものもありますね<br>
<br>
●帯まくら<br>
帯を形よく整えるのに必要の小物です<br>
いろんな帯結びがありますので<br>
帯の結び方によって<br>
帯枕も、厚みや形、大きさを使い分けます<br>
<br>
若い方の振袖や訪問着の場合は<br>
山に丸みがあるもので少し大き目を使用します<br>
　<br>
普段着には横長の山の平らなもので<br>
少し低めのものを使用します<br>
<br>
●帯板<br>
帯の前側を調えるのに使います<br>
以前は短いのが主流でしたが<br>
最近では長いのが多くなってきました<br>
誘いたが短いと前帯にシワが出やすいので<br>
眺めのものを使用したほうが良いです]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1158607.html">
<title>着物を仕立る時のポイント</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1158607.html</link>
<description>

着物を仕立てる時のポイント

着物をキレイに着るには
着る人の体型に合わせて仕立てることです

着物を仕立てる時のポイントは
１、身丈（みたけ）　　２、裄（ゆき）　３、身幅（みはば）
４、　衿下（えりした）　５、衿元（えりもと）　
柄の配置も考慮しな...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2009-01-19T21:33:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>着物の仕立</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>着物を仕立てる時のポイント</b><br>
<br>
着物をキレイに着るには<br>
着る人の体型に合わせて仕立てることです<br>
<br>
着物を仕立てる時のポイントは<br>
１、身丈（みたけ）　　２、裄（ゆき）　３、身幅（みはば）<br>
４、　衿下（えりした）　５、衿元（えりもと）　<br>
柄の配置も考慮しなければいけません<br>
<br>
１、身丈（いたけ）は身長と同じ長さになります<br>
　身長から約頭の分の３０センチを引いたのが着丈です<br>
　着丈とおはしょりを足した分が身丈となります<br>
これは一般的です<br>
その人のおはしょり分をどれだけ取るか<br>
また腰紐の締める位置で長さが違います<br>
<br>
２裄（ゆき）<br>
肩幅と袖幅を足したものが裄幅になります<br>
肩幅よりも袖幅のほうが少し広い方が<br>
見た目のバランスが良いです<br>
手を軽く斜め下にして広げて<br>
首の後ろのぐりぐりから<br>
手首のくるぶしが軽く隠れる位が良いです<br>
<br>
３身幅（みはば）<br>
わき線が、体の真ん中から少し前くらいの<br>
位置が良いです<br>
<br>
４衿下（えりした）<br>
衿付け止まりから裾の妻先（つまさき）まで<br>
腰ホモを締める位置から３センチ～５センチ下に<br>
衿先が来るのが目安です<br>
<br>
また衿先が腰紐から外れると着崩れをします<br>
それとあまり衿下が短いと背が低く見えます<br>
<br>
衿元（えりもと）<br>
着物の衿元が一番気になりますね<br>
首にそってきれいに衿の線が出ているのが理想ですが<br>
着る人の好みや着物の種類によってもちがってきます<br>
好みに合わせて衿肩明きや繰越しを加減して下さい<br>
<br>
キレイに着付けて<br>
着物美人になりたいですね]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1104028.html">
<title>着付け～補正用小物</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1104028.html</link>
<description>

着付け～補正用小物

着物は直線裁ちなので、
人間の体型の様にくぼんだり、でっぱたり、していると
着物は着づらいので補正をします

出来るだけ寸胴になるように
身体の凹凸をなくすようにします
着付けのときに補正用に必要な小物は

１）和装用コルセット...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-12-07T08:50:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>着付け～補正用小物</b><br>
<br>
着物は直線裁ちなので、<br>
人間の体型の様にくぼんだり、でっぱたり、していると<br>
着物は着づらいので補正をします<br>
<br>
出来るだけ寸胴になるように<br>
身体の凹凸をなくすようにします<br>
着付けのときに補正用に必要な小物は<br>
<br>
１）和装用コルセット<br>
これはお腹の出っ張り、腰の引き締めに使います<br>
もしこれがなかったらなくても大丈夫です<br>
<br>
２）和装ブラジャー<br>
洋服のブラジャーと反対に押さえる為の物です<br>
普通の方でしたらなくても大丈夫ですが<br>
胸の大きい方は出来るだけ使用したほうが良いです<br>
<br>
３）前方パット<br>
痩せている人手骨ばっている人の場合に使用します<br>
衿つけにシワが出る原因です<br>
襟元は一番目立つ所ですので<br>
これは気をつけてください<br>
<br>
４）腰パット、腰ぶとん<br>
腰上部に厚みが無い人が使います<br>
また、ヒップが上っている人<br>
ヒップアップしている人ですね<br>
洋服ですとカッコが良いのですが<br>
着物では帯の下のところが<br>
シワになりおはしょりがきれいに出来ません<br>
<br>
腰ぶとん<br>
ヒップがでっぱている人や、ヒップの下がっている人<br>
帯のたれが跳ね上がってしまうのを押さえます<br>
帯下の貧弱さをカバーします<br>
<br>
５）腰巻き（胴帯）<br>
これはウェストが細い人が使用します<br>
タオルで自分で作って使う人が多いですね<br>
<br>
６）わきパット<br>
腰骨が出ている人で帯端が当たっていたい人や<br>
腰にふくらみが無い人などに使います<br>
<br>
補正用のパットなどは自分で体型に合わせて<br>
作る方も多いですね]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1104002.html">
<title>着付け～お嬢様の着付け</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1104002.html</link>
<description>最近は若い方でも今風の着方できものを楽しんでいる
お稽古にきものを着る事も多いようです
例えばお花やお茶のように

趣味できものを好んできたいる方も増えて着ました
お友だちとのお食事や、観劇に
チョットしたお出掛けにもきものを着ていくと
いつもと違った新...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-12-07T08:16:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>着付け（年齢別）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近は若い方でも今風の着方できものを楽しんでいる<br>
お稽古にきものを着る事も多いようです<br>
例えばお花やお茶のように<br>
<br>
趣味できものを好んできたいる方も増えて着ました<br>
お友だちとのお食事や、観劇に<br>
チョットしたお出掛けにもきものを着ていくと<br>
いつもと違った新しい自分の魅力を発見します<br>
<br>
若いお嬢さんの魅力をかもし出す着付を<br>
それなりに工夫をしたいものです<br>
<br>
結婚前のお嬢さんの着付けは<br>
初々しさを強調したお上品な着付けにするのが良いです<br>
若さを生かしてください<br>
<br>
現代の若い女性はとてもスタイルが良く<br>
背は高いし、胸は高く、ウェストが締まった体型<br>
洋装にはとてもカッコがよい体型です<br>
<br>
でも着物の時には体型の補正を必要とします<br>
特に若い人の場合は<br>
ウェストのくびれといかり肩の方は<br>
タオルを使って特に補正を強化します<br>
<br>
これは若い女性一般ですが<br>
くるぶしの下あたりを裾線に決めて<br>
つま先を気持ち上げるようにすると<br>
若々しい着付けになると思います<br>
<br>
それと若いお嬢様は衣紋をあまりぬかない方が良いです<br>
衿合わせは気持ち上げてきた方が良いです<br>
<br>
帯も若いお嬢様の場ありは<br>
気持ち高い位置で締めると良いです<br>
おたいこは少し大きめで高くまとめます<br>
<br>
帯締めは帯幅の半分の所で締めます<br>
若い方が着物を着るのは<br>
とても初々しくていいものですね]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1068393.html">
<title>着付け～ヤングミセスの着付けは</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1068393.html</link>
<description>

着付け～ヤングミセス着付けは


最近はミスかミセスかけんとうが付きません
本当に独身女性のように見える方がいます
それでもはやりミスとミセスでは
微妙に女性としても美しさが違うようです

若さゆえにはじけるような初々しさが
結婚前のお嬢様の美しさ
...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T22:22:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>着付け（年齢別）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>着付け～ヤングミセス着付けは</b><br>
<br>
<br>
最近はミスかミセスかけんとうが付きません<br>
本当に独身女性のように見える方がいます<br>
それでもはやりミスとミセスでは<br>
微妙に女性としても美しさが違うようです<br>
<br>
若さゆえにはじけるような初々しさが<br>
結婚前のお嬢様の美しさ<br>
<br>
若々しい中にも落ち着きと豊かな女らしさが<br>
お嬢様にない若いミスの美しさといえると思います<br>
<br>
きものの着付にも若々しさを保ちながらも<br>
奥様らしいし落ち着きとしとやかさをうかがわせる<br>
装いに仕上げたいものです<br>
それが美しい着付けのコツになります<br>
<br>
やはり奥様らしいほのかなお色気とふくよかさを<br>
上品にうかがわせる着付けにしたいものです<br>
<br>
若いミセスの着付け<br>
●衣紋（えもん）<br>
衣紋はあまり抜きすぎない様に6センチ～8センチ位にします<br>
その方の体型に応じてぬきます<br>
<br>
前の打つ合わせはあまり開けすぎないようにして<br>
ピッタリとあわせます<br>
胸の合わせは心もちゆったり目にしますが<br>
初々しい気品を生かして着付けた方が良いと思います<br>
<br>
●帯<br>
あまり上すぎない様に結びます<br>
若いお嬢様と違う所です<br>
お太鼓は、上と下に丸みをつけて少しふっくらとさせます<br>
斜めに締めすぎると若い奥様には<br>
度が過ぎていやらしさが出ます、注意をして下さい<br>
<br>
体型に応じてお太鼓の大きさや位置を決めてください<br>
スラリとした人ならば直線系にまとめるとスッキリします<br>
<br>
●帯揚げ<br>
十字型で一直線にのぞかせてください<br>
感じよく、仕上げてください<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1063939.html">
<title>着付け～奥様の着付けは</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1063939.html</link>
<description>

着付け～奥様の着付けは

きものを着ていて本当にシックリとしていて
味がでて来るのは
ある程度の年齢になった奥様になってからと言われます

若々しいお嬢様や若いミセスとは違い
ふっわとした、包み込むような内面のふくよかさが
女性らしさがでてきます

...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-11-09T05:23:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>着付け～奥様の着付けは</b><br>
<br>
きものを着ていて本当にシックリとしていて<br>
味がでて来るのは<br>
ある程度の年齢になった奥様になってからと言われます<br>
<br>
若々しいお嬢様や若いミセスとは違い<br>
ふっわとした、包み込むような内面のふくよかさが<br>
女性らしさがでてきます<br>
<br>
奥様でもある程度年齢を増している方の着付け<br>
年齢に見合った女性の豊かさやお色気や気品を<br>
感じさせるように仕上げます<br>
それが美しい着付となります<br>
<br>
きものを着られる方の個性が<br>
見られるのもこの年代ならだと思います<br>
<br>
●衣紋（えもん）<br>
<br>
衣紋は、やや抜きかげんにします<br>
7センチ～8センチくらいがちょうど良いと思います<br>
半えりも心もち多めに出した方が<br>
やわらかい感じになりますね<br>
<br>
●胸の合わせ<br>
<br>
あけすぎず締めすぎず、ゆったりめに合わせます<br>
<br>
●帯<br>
<br>
帯は、落ち着いた雰囲気になるように<br>
腰骨にかけて下めに結んだ方が良いと思います<br>
<br>
＊同じミセスでも、若い奥様の場合は<br>
お嬢様よりは少し低めに締めますが<br>
熟年のミセスよりも少し高めに締めます<br>
<br>
おたいこの大きさや高さは<br>
山を低めにします、下部をふくらませると、<br>
奥様らしい落ち着きが出てきます<br>
<br>
●帯締め<br>
<br>
帯幅の3分の１位の所に締めます<br>
<br>
＊若いお嬢様の場合<br>
帯締めの位置は、帯幅の2分の１にしめると初々しい<br>
美しさが引きたちます<br>
お歳を召した方の場合は<br>
帯締めの位置を少し下めに締めると、<br>
年配らしい落ち着きと貫禄が出ます<br>
奥様と一口でいっても幅があります<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1060060.html">
<title>着付け～年配の方は</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1060060.html</link>
<description>

着付け～年配の方は


着付けもみんな同じではありません
その方の年齢や体型によっても違います

ある程度お年を召された方には
その年齢や女性ならではの
美しさや個性が出ます

着物の着付けも同じように
年齢に伴いそれに応じたその方の
｢味」がありま...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-11-06T16:50:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>着物と着付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>着付け～年配の方は</b><br>
<br>
<br>
着付けもみんな同じではありません<br>
その方の年齢や体型によっても違います<br>
<br>
ある程度お年を召された方には<br>
その年齢や女性ならではの<br>
美しさや個性が出ます<br>
<br>
着物の着付けも同じように<br>
年齢に伴いそれに応じたその方の<br>
｢味」があります<br>
<br>
着物はその人にピタット寄り添うように<br>
板についてきます<br>
<br>
中年以上の方の着付けの場合は<br>
年齢に伴った気品と貫禄を生かした<br>
落ち着きのある装いがふさわしいと思います<br>
<br>
やはり着物を着慣れたという感じに<br>
着崩れたりぞんざいにならないように<br>
着付ける事がとても大切な事です<br>
<br>
ゆったりとして全体に上品な着付けが<br>
良いとおもいます<br>
<br>
●衣紋（えもん）<br>
衣紋は4～5ｃｍ程度にゆったりと抜きます<br>
衿もゆったり目にあわせます<br>
<br>
一般的に衣紋の抜き加減は<br>
留袖などのフォーマルな装いは<br>
少し抜き加減でおおらかさと重厚さを出します<br>
<br>
訪問着は衣紋はグット抜き加減にします<br>
衿は一般に広めにします<br>
<br>
おしゃれ着は衣紋は抜きすぎずつ詰めすぎずで<br>
自然に首のカーブに沿わせます<br>
<br>
●帯<br>
帯の高さは年齢によって調整します<br>
年配の方は少し低めにして帯幅もせばめに結びます<br>
<br>
●帯揚げ帯締め<br>
帯揚げはほとんど隠して締めます<br>
帯締めはしこし低めの位置に締めると<br>
年齢にあった落ち着きや気品がでます<br>
<br>
●すそせん<br>
くるぶしの下までにします<br>
粋な装いにしたいときは<br>
履物のかかとが隠れる程度の長さにするといいです<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1059185.html">
<title>着物～個性的な着付け</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1059185.html</link>
<description>

着物～個性的な着付け

最近は着物で靴やブーツの人を見かけます
これも１つの個性でしょか

着物の着付には年齢に応じた着付けの仕方があります
若いお嬢さんの場合は初々しく着付けます
同じ若い女性でも既婚者の場合は
少し落ち着きをプラスした着付をします...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T21:13:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>着物と着付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
着物～個性的な着付け<br>
<br>
最近は着物で靴やブーツの人を見かけます<br>
これも１つの個性でしょか<br>
<br>
着物の着付には年齢に応じた着付けの仕方があります<br>
若いお嬢さんの場合は初々しく着付けます<br>
同じ若い女性でも既婚者の場合は<br>
少し落ち着きをプラスした着付をします<br>
<br>
さらにある程度年齢を重ねた奥様には<br>
しっとりとして、たおやかな着付をします<br>
もっとお年を召した御婦人には<br>
着物を着慣れたような着付け<br>
<br>
ふくよかで貫禄のある女性の美しさを生かした着付<br>
それぞれ着物をお召しになる方を<br>
美しく引き立たせます<br>
<br>
着物は着る方の個性に合わせて<br>
年齢とは別に好みを反映した着付けが出来ます<br>
<br>
例えば粋に着こなしたいのなら<br>
衣紋（えもん）をかなり大胆に抜いて着る<br>
着慣れた感じに着るのなら<br>
胸元をふっくらと余裕を持たせて<br>
半襟を多めにのぞかせます<br>
そうすると衿の打ち合わせにやわらかさが出ます<br>
<br>
また反対に、衣紋を抜きすぎないで<br>
衿合わせを細めのＶ字型にして<br>
半襟を細めにですとシックでお洒落な感じになります<br>
<br>
帯も結び方や高さ（位置）にも<br>
着物を着る人の個性がでます<br>
帯の高さを低めにして、帯幅を広めに取り<br>
帯を斜めに締め上げると　粋な着こなしに<br>
<br>
銀座結びやつのだし太鼓などは<br>
お太鼓を低めに置き下部にふくらみを持たせて<br>
いかにも着慣れた感じでつやっぽく着付けます<br>
<br>
お太鼓が大きすぎず、小さすぎず<br>
あまり縦長にならないで<br>
直線的に結ぶとシックにでお上品になります]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1059091.html">
<title>着物のおしゃれ～季節感</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1059091.html</link>
<description>

着物のおしゃれ

きものは日本の風土にあっているような気がします
昔からのしきたりや決まり事があり
伝統ある日本の文化と四季折々の良さを表現する
近年は社会全体がしきたりに希薄になりつつあります

逆に日本のよき伝統と文化をきもののしきたりに沿った
...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T19:51:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>きものと季節</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>着物のおしゃれ</b><br>
<br>
きものは日本の風土にあっているような気がします<br>
昔からのしきたりや決まり事があり<br>
伝統ある日本の文化と四季折々の良さを表現する<br>
近年は社会全体がしきたりに希薄になりつつあります<br>
<br>
逆に日本のよき伝統と文化をきもののしきたりに沿った<br>
美しさを見直してみてはいかがでしょうか<br>
<br>
洋服ではあまりしきたりや季節感が薄いようですが<br>
季節ごとに細かなしきたりがきものの装いには有ります<br>
「衣替え」の伝統にあった装いをする事が大切な事です<br>
昔は4月から夏物でしてが、最近では6月からです<br>
<br>
夏物は６月１日から８月３１日までです<br>
その中でも６月は単物で<br>
７月８月は絽（ろ）や紗（しゃ）の薄物になります<br>
盛夏にはすける薄物が季節感がありピッタリですね<br>
<br>
冬物は１０月１日から５月３１日までになります<br>
ちりめん類やその他には袷をきます<br>
ちょうど季節の変わり目の時は何を着たら良いのか<br>
迷ってしまいますね<br>
<br>
６月と９月は単物を着ます<br>
特につむぎやちりめん、お召しの単は<br>
６月と９月に着るように作られているようです<br>
<br>
１０月になったらあわせの表生地を<br>
ひとえ出来ると良いですね<br>
<br>
伝統と日本の気候にあわせて<br>
昔の人が生み出してきたしきたりを<br>
従う事で今の現代社会の生活の中で<br>
見失った行ったもの<br>
<br>
例えば、季節感などを<br>
取り戻す良い機会ではないでしょうか<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1031255.html">
<title>きものの美しさ帯がポイント</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1031255.html</link>
<description>


きものの美しさ帯がポイント



きものの美しさを演出するのに
重要なのが帯です
帯の結び方１つでお上品になったり
また粋な装いになったりします
うしろ姿を個性的にする重要ポイントですね

結び方もそうですが、帯にもいろんな種類があります
帯にも格...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-10-19T08:46:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>着物と着付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<b>きものの美しさ帯がポイント</b><br>
<br>
<br>
<br>
きものの美しさを演出するのに<br>
重要なのが帯です<br>
帯の結び方１つでお上品になったり<br>
また粋な装いになったりします<br>
うしろ姿を個性的にする重要ポイントですね<br>
<br>
結び方もそうですが、帯にもいろんな種類があります<br>
帯にも格があります、着物の格にあわせて選びます<br>
<br>
第一礼装の花嫁の振袖や留袖には「丸帯」<br>
女性の正装用の「袋帯」<br>
外出着や普段着に多く使うのが「名古屋帯」<br>
など色々ですね<br>
<br>
◆丸帯とは<br>
礼装に用いられる帯で花嫁のお振袖や留めそでなどに使用、<br>
もっとも格式の高い帯です<br>
唐織り（からおり）や、糸錦、つづれ織りなどがあります<br>
ただ近頃はあまり使われないようです<br>
<br>
◆袋帯とは<br>
縫い目のない筒状になった織物です<br>
最近は花嫁以外の婦人の正装には<br>
袋帯が用いられるのが殆どです<br>
<br>
芯を入れたり入れなかったりと自分に合わせて使用します<br>
締め易さが、多用される理由だと思います<br>
<br>
◆名古屋帯・袋名古屋帯<br>
名古屋帯は外出用の帯として広く用いられます<br>
染め帯の多くが名古屋帯に仕立てる事が多いですね<br>
<br>
前帯を半幅に（胴まわり）して作られています、<br>
おたいこ部分が広くなっています<br>
<br>
「袋名古屋帯」というのがあります<br>
名古屋帯のなかで、おたいこの部分と手の部分を<br>
かがるだけで芯が入ったいないひとえの名古屋帯でえす<br>
八寸名古屋とも言います<br>
これは外出用または普段着用です<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1025488.html">
<title>着物と帯の合せ方</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1025488.html</link>
<description>
きものと帯の合せ方


着物を着付けるときに
着ていく所にあった着物の格があります
ＴＰＯに合った着物を選ぶ事が大切です
（礼装着・略礼装・外出着・街着・普段着）

着物を選んだらその着物にあわせて
帯を選びますこれも大切な事です

帯にも様々な種類が...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T22:09:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>きものと帯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<b>きものと帯の合せ方</b><br>
<br>
<br>
着物を着付けるときに<br>
着ていく所にあった着物の格があります<br>
ＴＰＯに合った着物を選ぶ事が大切です<br>
（礼装着・略礼装・外出着・街着・普段着）<br>
<br>
着物を選んだらその着物にあわせて<br>
帯を選びますこれも大切な事です<br>
<br>
帯にも様々な種類があります<br>
正装用として花嫁が付ける「丸帯」<br>
それと「袋帯」これは礼装用と洒落用があります<br>
他に気軽に外出する時にお召しになる「名古屋帯」<br>
名古屋帯の一種でもある「袋名古屋帯」など<br>
<br>
他にも様々な帯の種類があります<br>
<br>
このほかに夏用の帯、若い傾きの「細帯」や<br>
男の方の男帯の代表ともいえる「角帯」<br>
男性用の「兵児帯」、子供用の「三尺帯」などがあります<br>
<br>
帯の種類や結び方に個性が出で<br>
着物の後姿を艶やかに個性的にします<br>
<br>
ただ着物の色にあっているから帯は何でも良いか？<br>
やはり帯にも格があり着物の格に合わせます<br>
礼装用の着物には礼装用の帯を<br>
<br>
洋服も同じですね<br>
ドレスにスニーカーは履きませんね<br>
それと同じです<br>
<br>
粋に着物を着こなせるように<br>
チョット興味を持つと<br>
着物はとても楽しく美しくて奥が深いです<br>
一段とステキな女性になります<br>
<br>
●ひとえ帯<br>
一枚織りの帯で裏が付いていない、夏用の帯のことです<br>
博多、絽つづれ、などがあります<br>
<br>
●細帯<br>
半幅帯ともいわれ、幅は１５センチ～20センチ程度です<br>
最近は若い人向きのものとして、ゆかたに締めると可愛い<br>
縞や格子のものが多くなってきました<br>
<br>
●軽装帯<br>
前帯とおたいこを別々に仕立てたもので、<br>
形が出来ている作り帯です<br>
「つけ帯」とも呼ばれるものです<br>
<br>
●角帯<br>
男帯の代表的なものです<br>
幅9センチ～15センチで、長さは4メートルです<br>
博多織りや、つづれ織りなどがあります<br>
<br>
●へこ帯<br>
普段着用の男性用帯です、<br>
ウールやゆかたなどに締めます<br>
幅34～72センチで、長さは3.8メートル程度です<br>
生地はちりめんや羽二重（はぶたえ）などがあります<br>
<br>
●三尺帯<br>
お子様用の「へこ帯」と同じものと考えてよいでしょう<br>
鯨丈で3尺、つまり1.1メートルあるところから<br>
この名前があります、幅は34～35センチです]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1024895.html">
<title>着付け冠婚葬祭～和のいろは</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1024895.html</link>
<description>冠婚葬祭となりますとやはり着物が良いですね
でも、着物の中でも特にしきたりに配慮が必要です
普段着物を着慣れていない方は
チョット頭痛の種ですね

結婚式の場合は、これは花嫁が主役ですので
花嫁さんより派手にならないように心がけることです

お葬式の場合...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T14:41:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠婚葬祭となりますとやはり着物が良いですね<br>
でも、着物の中でも特にしきたりに配慮が必要です<br>
普段着物を着慣れていない方は<br>
チョット頭痛の種ですね<br>
<br>
結婚式の場合は、これは花嫁が主役ですので<br>
花嫁さんより派手にならないように心がけることです<br>
<br>
お葬式の場合は、亡くなった方やその遺族の方の<br>
悲しみなどを配慮した装いが重要です<br>
<br>
お葬式の装いは特に肉親の方がお亡くなりなった時と<br>
親戚の方、あるいは知人、友人、御近所の方などの<br>
色々な場合があります<br>
亡くなった方との関係によって、装い方が違います<br>
<br>
着物は<br>
<br>
女性の正式な喪服は黒喪服と考えられています<br>
生地は関西と関東では違いがあります<br>
関東では羽二重（はぶたえ）、<br>
関西では一般的にはちりめんを用いるのが通常です<br>
<br>
何れも地模様のない無地で<br>
染め抜き五つ紋付を用います<br>
（正式な喪服は必ず染五つ紋つきです）<br>
<br>
帯は<br>
<br>
黒とも名古屋帯を使用します<br>
袋帯を使用する事もありますが<br>
お太鼓が二重になる物は避けた方が良いです<br>
（悲しみが重なると言われ昔からあまり使用しません）<br>
黒の無地のものを締めます<br>
<br>
帯締め、帯揚げは<br>
<br>
帯締めは黒なら何でも良いというわけではなく<br>
正式の物は平織りの物で<br>
黒平綸子（くろひらりんず）がいいです<br>
または羽二重の丸ぐけ、<br>
帯揚げは合わせて黒平綸子が良いようです<br>
<br>
ぞうりは<br>
<br>
足元への気配りもとても大切な事です<br>
喪装の時のぞうりは台も鼻緒も黒の布地が<br>
正式な物とされていますが<br>
つや消しの皮のものでも大丈夫です<br>
<br>
お葬式の時の装いは<br>
悲しみの心を誠実に表すことです<br>
控えめにして目立たないようにする事が<br>
とても重要です]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/1024440.html">
<title>子供の入学式や卒業式に～和のいろは</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/1024440.html</link>
<description>子供の入学式や卒業式に


最近では子供の入学式や卒業式に
着物で出席するお母様は少なくなりましたね

そのような行事に出席される時
貴女はどのような装いをしていきますか

小学校に上るお子様の入学式の場合
子供の準備も整えなければならないので
自分の事...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T06:54:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>着物と着付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>子供の入学式や卒業式に</b><br>
<br>
<br>
最近では子供の入学式や卒業式に<br>
着物で出席するお母様は少なくなりましたね<br>
<br>
そのような行事に出席される時<br>
貴女はどのような装いをしていきますか<br>
<br>
小学校に上るお子様の入学式の場合<br>
子供の準備も整えなければならないので<br>
自分の事どころではない様です<br>
自分の着物の着付までは手が回らないと<br>
<br>
そうなるとやはり洋装にしようと思いますね<br>
また下に子供さんがいたらなおさら大変です<br>
でも、入学式や卒業式は子供の晴れの日です<br>
それと両親にとっても子供の成長を見守ってきた<br>
晴れがましい日になります<br>
是非、お母様の着物で装っては以下かがでしょうか<br>
<br>
入学式の場合のお母さんの着物の着付は<br>
<br>
これから学校にあがる小学生のお母様ならば<br>
あまり派手にならずに、個性を強調するような<br>
コーディネートは好ましくないですね<br>
粋な感じもチョットいけません<br>
主役は子供ですので、<br>
母親らしく格調をあらわすものが良いですね<br>
<br>
若いお母様でしたら絵羽織も良いですね<br>
昔は必ずと言って良いくらい<br>
絵羽織を着ていましたが、最近は殆ど<br>
着なくなりましたが<br>
最近また、絵羽織が見直されてきました<br>
出来れば１つ紋が付いていると良いですね<br>
<br>
子供さんが中学に入学の場合は<br>
１つ紋か３つ紋の黒紋付か１つ紋の縫い紋の<br>
黒絵羽でも良いと思います<br>
<br>
着物は、<br>
幼稚園、小学校に上がる子供さんのお母様でしたら<br>
友禅小紋、色無地の物で<br>
<br>
中学生以上の子供さんのお母様でしたら<br>
江戸小紋などでも良いと思います<br>
<br>
付ける帯は<br>
織り名古屋帯でいいです<br>
もし、帯付きで羽織なしの場合は袋帯が良いですね<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/950562.html">
<title>ゆかたで粋に涼しげに</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/950562.html</link>
<description>夏は浴衣を着た人をよく見かけますね
みていてとても涼しげですね
浴衣と言えば、下駄です
なんとなく懐かしい気がします

着付で最初に練習するのが浴衣です
浴衣を着るときは、素肌にさらっと涼しげに装う
これがポイントですが

浴衣は全体的にゆったりときた方...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T07:24:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>着物と着付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夏は浴衣を着た人をよく見かけますね<br>
みていてとても涼しげですね<br>
浴衣と言えば、下駄です<br>
なんとなく懐かしい気がします<br>
<br>
着付で最初に練習するのが浴衣です<br>
浴衣を着るときは、素肌にさらっと涼しげに装う<br>
これがポイントですが<br>
<br>
浴衣は全体的にゆったりときた方が良いです<br>
ただ最近の方は浴衣を着慣れないので<br>
ダラシナクなりがちですので気をつけてください<br>
<br>
●浴衣のイメージは<br>
　湯上りに夕涼みに着る木綿の浴衣と言う感じですね<br>
　最近では、肌着と裾除けを着用しています<br>
　若い方などは長めのキャミソールなどを着用します<br>
<br>
　木綿の浴衣ばかりではなくてお洒落な生地で<br>
　半襦袢をつけ半襟を出したりして<br>
　変化を楽しむ着付をしていますね<br>
<br>
●衣紋抜き<br>
　前はゆったりとえり合わせをします<br>
　えり合わせをつめすぎると凄く<br>
　暑苦しく見えます（特に暑い夏に着ますので）<br>
　衣紋はあまりぬきません<br>
　指3本からこぶし一つが入るくらいを目安です<br>
<br>
●すそ線は<br>
　足のくるぶしにかかる程度です<br>
　裾捌きが悪くなるので長すぎないように<br>
　下前のすそあがりは７～8センチ位<br>
　上前のすそあがりは下前の半分位で良いです<br>
<br>
●帯の位置は<br>
　あまり胸高に〆ません<br>
　ウェスト当たりが良いでしょう<br>
　帯をきつく締めすぎないようにして下さい<br>
<br>
●浴衣を着るときに大切な注意点は、<br>
　足もとです、下駄を履きますので<br>
　もちろん素足です、下駄に足袋は履きません<br>
　足のケアーを忘れないで下さい<br>
<br>
それと下駄は普段履きですから<br>
下駄のままではホテルのロビーや観劇に行くのは<br>
エチケット違反です<br>
貴女の常識疑われますので、絶対にしないでね]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kimonodeikaga.com/archives/856623.html">
<title>とんぼ玉ガラスが生み出す色のマジックです</title>
<link>http://kimonodeikaga.com/archives/856623.html</link>
<description>とんぼ玉カラスが生み出す色のマジック

とんぼ玉って聞いたことありますか

とんぼ玉とは穴のあいたガラス玉のことです
何故とんぼ玉というと

様々な色や模様のとんぼ玉が作られ
その１つに小さな模様がちりばめられていて

それをあるもに身見立てたのです
そ...</description>
<dc:creator>irohanoinoji</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T19:22:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>とんぼ玉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>とんぼ玉カラスが生み出す色のマジック</b><br>
<br>
とんぼ玉って聞いたことありますか<br>
<br>
とんぼ玉とは穴のあいたガラス玉のことです<br>
何故とんぼ玉というと<br>
<br>
様々な色や模様のとんぼ玉が作られ<br>
その１つに小さな模様がちりばめられていて<br>
<br>
それをあるもに身見立てたのです<br>
それはとんぼの目だったのです<br>
<br>
とんぼ玉はエジプトなどでガラスの発明から<br>
間もない時代に発見され<br>
古くから製法が知られていたことが分かっている<br>
<br>
日本では吉野ヶ里遺跡から、勾玉とともに小型の<br>
とんぼ玉（ガラスビーズ）が出土している<br>
<br>
奈良時には国内で生産されていたと考えられている<br>
<br>
古代からとんぼ玉の模様には<br>
特別な意味が込められているようです<br>
<br>
アイビーズと呼ばれる目玉模様のとんぼ玉は<br>
古代エジプトではアイビーズﾄ呼ばれる目玉模様の<br>
<br>
その目玉模様は邪悪な物を睨み返す力があるとされ<br>
お守りとして使われている<br>
<br>
アイヌの人々もとんぼ玉の美しさに強く惹かれます<br>
タマサイを単なるアクセサリーではなく<br>
<br>
神聖な宝として扱いました<br>
光り輝くガラスの玉に、霊魂が宿ると考えたのです<br>
<br>
とんぼ玉をおしゃれに楽しむ<br>
<br>
昔の人は煙草入れにつけて<br>
帯にとんぼ玉を引っ掛けて落ちない様にしていた<br>
<br>
袋物の紐を締める為に色鮮やかなとんぼ玉を<br>
小物のアクセントに重宝です<br>
<br>
女性が楽しむのはかんざしです<br>
昔の人おしゃれですね<br>
<br>
最近の女性も<br>
着物を着たときに帯止めに使ったり<br>
<br>
洋風の髪型をアレンにしてそこに<br>
玉かんざしをあわせて使っています<br>
<br>
西洋でも東洋でもない<br>
エキゾチックな世界が広がっていきます<br>
<br>
とんぼ玉は小さな物を愛でるに本人がとりわけ<br>
大切にしてきたおしゃれの小道具ですね<br>
<br>
　　　　　    　ウィキペディア、引用]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>