十二単の着付けショー

十二単の着付けショーが開催された

2008年が源氏物語の千年紀にあたる
それにちなんで橿原市の近鉄百貨店で

平安時代の女性貴族の装束
「十二単(じゅうにひとえ)」の着付けショーが開かれた

三人のモデルが鮮やかな着物姿に大変身
大勢の買い物客がうっとりと見つめていた

かつらをかぶり、白い小袖と長袴を着たモデルが登場
20分ほどかけてピンクや紫色の着物を

一枚ずつ重ねていき、最後に扇を手に持つと
まるでお雛様のような姿になった

十二単の着物は160種位あるといいます

着物の重さは焼く8キロくらいあるといわれ
18歳の大学生のモデルの方は

「重くて少し動くのも大変だったけれど、
 とても着られない衣装なのでとてもよかった」
とよろこんでいた

なかなか十二単を見る機会が無いので
皆その美しさと豪華さに目を奪われたと思う

皇室の方々の結婚式の時に見られる以外は
美術館か、このようなイベントでしか見られない

こんな素晴らしい日本の衣装を
もっと、診る機会があると良いですね

また十二単を着せられる技術をもっている方も
少なくなってきています

着付を習いに行っても
教えてくれる所が少なくなっています

自分で着物を着られる人がめっきり少なくなり
寂しい気がします

もっともっと着物に慣れ親しんで欲しいなと思います




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irohanoinoji at 11:59 │Comments(0)TrackBack(0)clip!着物イベント 

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