とんぼ玉ガラスが生み出す色のマジックです

とんぼ玉カラスが生み出す色のマジック

とんぼ玉って聞いたことありますか

とんぼ玉とは穴のあいたガラス玉のことです
何故とんぼ玉というと

様々な色や模様のとんぼ玉が作られ
その1つに小さな模様がちりばめられていて

それをあるもに身見立てたのです
それはとんぼの目だったのです

とんぼ玉はエジプトなどでガラスの発明から
間もない時代に発見され
古くから製法が知られていたことが分かっている

日本では吉野ヶ里遺跡から、勾玉とともに小型の
とんぼ玉(ガラスビーズ)が出土している

奈良時には国内で生産されていたと考えられている

古代からとんぼ玉の模様には
特別な意味が込められているようです

アイビーズと呼ばれる目玉模様のとんぼ玉は
古代エジプトではアイビーズト呼ばれる目玉模様の

その目玉模様は邪悪な物を睨み返す力があるとされ
お守りとして使われている

アイヌの人々もとんぼ玉の美しさに強く惹かれます
タマサイを単なるアクセサリーではなく

神聖な宝として扱いました
光り輝くガラスの玉に、霊魂が宿ると考えたのです

とんぼ玉をおしゃれに楽しむ

昔の人は煙草入れにつけて
帯にとんぼ玉を引っ掛けて落ちない様にしていた

袋物の紐を締める為に色鮮やかなとんぼ玉を
小物のアクセントに重宝です

女性が楽しむのはかんざしです
昔の人おしゃれですね

最近の女性も
着物を着たときに帯止めに使ったり

洋風の髪型をアレンにしてそこに
玉かんざしをあわせて使っています

西洋でも東洋でもない
エキゾチックな世界が広がっていきます

とんぼ玉は小さな物を愛でるに本人がとりわけ
大切にしてきたおしゃれの小道具ですね

       ウィキペディア、引用